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趣旨

 新書とは、なんでしょうか?


 辞書の定義によると、新書とは「文庫より少し大きめの型で、あまり堅苦しくない書き方をした教養ものを収めた叢書(そうしょ)」であり「様々な専門分野の入門書として刊行されることが多い」とされています。


 この読書会では、読む本を、新書に限定したいと思います。新書に限定することで、なるべく参加しやすくて、親しみやすい読書会になればいいと思うのです。


 そして、「どの新書を取り上げるか」という最初のところから、一緒に決めていきたいと思います。


 「他の人と一緒に読んでみたい」と思う新書を、それぞれが持ち寄り、なぜ自分はそう思うのか、語り合うところから始まります。

進め方

  • 読書会で取り上げたい新書を、各自が探します。読んだことのない新書でも、手元にない新書でも構いません。

  • 「新書を選ぶ会」を、まず開きます。

  • 各自が、意中の新書について、なぜ自分はこの本を皆と一緒に読みたいと思うのか、語ります。手元にその新書がないまま語っても構いません。

  • 皆で相談して、取り上げる一冊を決めます。

  • 一冊が決まったら、その目次を見て(手元になければネットで調べて)3〜5分割します。

  • 分割したそれぞれについて、担当者を決めます。合わせて、「新書を読む会」の開催日も決めます。

  • 担当者は、新書を読んで、担当箇所をまとめた概略(レジュメ)を書きます。

  • 担当にならなかった人も、新書を読んできます。

  • 「新書を読む会」を開きます。担当者がレジュメを配って順番に発表し、皆で話し合います。

世話役・問い合わせ先

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